4月19日(日)に自然教室「キャンプ飯~たき火で手作りピザを焼こう~」

みなさまこんにちは!エコパ伊奈ヶ湖です。

GWも中盤となりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
エコパ伊奈ヶ湖は途中大雨と風に見舞われたものの、来園者様で大層な賑わいをみせています。

そんなエコパ伊奈ヶ湖では、4月19日(日)に自然教室「キャンプ飯~たき火で手作りピザを焼こう~」を開催いたしました!
この自然教室は、生地づくりから、かまどの火起こし、そしてピザを焼くところまで全て皆様に行なっていただく自然教室となります。

おいしいピザを焼くためには、まず生地づくりから!
まずは強力粉や薄力粉、ドライイーストと調味料をいれ、水で混ぜ合わせます。
親子兄弟で協力しながら、こねこねしたり、ボウルにたたきつけて空気をぬいたり、
根気強くちょうどいい硬さにかつダマにならないようしっかり混ぜます!

しばらくこねこねしていくと、ひとまとまりになり、パン生地が完成!
パン生地が完成したら、しばらくパン生地を置いて発酵させます。
発酵させると生地がふくらみ、ふんわりとした食感となり、旨味が増します。

ただ発酵には時間がかかるので、その間にかまどづくりを行ないます。
レンガであらかじめ蓋をしたかまどの中に薪を敷いて、その上で火を起こします。
立体パズルのようにまつぼっくりを支えに三角形に細い薪を組み立てたら、いよいよ着火!

上手に火がつけられたら、次は火を絶やさないように太い薪をいれていきます!

かまどでピザを焼く際には、直接炎で焼くのではなく、薪を熾火という状態にして焼いていきます。
そのためには、かまどの中で薪をたくさん燃やして炭にする必要があります。

↑↑熾火の状態がこちら↑↑

たくさん薪をいれて火が安定したら、次は熾火を作ります!が、とても熱々になるので今回はガイドがつくります。

ガイドが熾火を作っている間に、参加者の皆様にはピザのトッピングを行なっていただきました。
ピザピールに油を引いて、生地を丸く伸ばしたら、トッピング。
今回はパプリカ、コーン、季節のお野菜としてアスパラガス。ピザソースとソーセージ、チーズをご用意しました!

好きな具材を好きなように並べると、ピザの完成はもう目前!
ガイドが熾火を作り終わったタイミングで、色とりどりでおいしそうなピザたちをかまどで焼いていきます!

熾火でじっくりと焼いて外がぱりぱりになり、チーズがとろけてきたら…
もちもちで具沢山のピザが完成!!!!

かまどから引きあげたら、ピザカッターで好きな大きさに切って、いざ実食!!

大きく切ったピザに豪快にかぶりついたり、味わいながらたべてみたり…
自分で丹精込めて作ったピザだからなのか、お野菜が嫌いな子もぱくぱくたべられていた様子。
みなさん一様においしいと声をあげておりました!

そんな大成功におわったキャンプ飯~たき火で手作りピザを焼こう~ですが、
今回使った薪は、山梨県内の雑木林のものを利用しています。
雑木林は適切に伐採や管理をすることで、生き物が暮らしやすく、人間も利用しやすい森になります。
そんな雑木林でとれた薪を使うことで、意図せず環境を守っていることもあります。
キャンプなどで薪を使うときは、産地に注目してみると良いかもしれません。

今回作ったピザはかまどがなくてもフライパンでできるレシピとなっておりますので、
キャンプの際につくってみてはいかがでしょうか?エコパではキャンプ場も運営しておりますので、ぜひご利用ください!。

なおエコパ伊奈ヶ湖では、様々な自然教室を開催しております!
夏になると、カエルのテラリウムを作ったり、夜のエコパを探検したり…!
夏にぴったりな自然教室を開催いたします!!!詳細は以下をご確認くださいませ♪↓↓
2026年7-9月の自然教室チラシ – エコパ伊奈ヶ湖

みなさまのご予約おまちしております!