10/22(日)に自然教室「焚火カフェ~紅葉のエコパでまったり~」を実施しました!

みなさま、こんにちは!

秋晴れの青空に、紅葉に染まった櫛形山が美しく存在感を放っています。
そんな櫛形山にあるエコパ伊奈ヶ湖では、10/22(日)に自然教室「焚火カフェ~紅葉のエコパでまったり~」を午前と午後に実施しました!

こちらの自然教室は、エコパ伊奈ヶ湖の森の中で、自分達で薪を割って火をつけて、お湯を沸かしてココアやコーヒーを入れて、火を眺めて楽しむ自然教室です。

今回、薪割りの方法は2種類あり、鉈で割る方法とキンドリングクラッカーで割る方法です。
最初にガイドスタッフが、それぞれの薪割りの方法について説明します。
やり方が分かったら、いざ挑戦!

鉈を薪に引っ掛けたら、太い薪で叩いて割っていきます。
重い薪を頑張って振り下ろします!

鉈で上手く割れない薪は、キンドリングクラッカーを使って割ります。
キンドリングクラッカーは刃が上向きに固定された道具です。
刃に薪を置いてハンマーで叩くと、薪が簡単に割れます!

充分な量の薪が割れたら、焚火台を組立てマッチで火を付けます!
恐る恐るマッチを何度もすって、火をまつぼっくりにつけると・・

火がつきました!ヤッター!

火が大きくなったら、水を入れたケトルを置いてお湯を沸かします!

お湯が沸くまでの間、ガイドスタッフに火の当番をお願いし、もう一人のガイドスタッフと一緒に森をちょっと散歩します♪

散歩をしていると、森の中でニホンジカの角研ぎ後がありました!
秋はシカにとって繁殖の時期です。シカのオスたちは縄張りを歩き回って、木に角研ぎの後をつけます。
シカの角を持って、どうやって傷をつけたか考えて、シカのマネをしてみます!
森の中を歩いていると、その他にもニホンリスがまつぼっくりを食べた痕跡も落ちていました。

散歩から戻ってきたら、ちょうどお湯が沸けていたので、ココアやコヒーを入れて暖まります♪
火の勢いが落ち着いたら、スキレットでパンを焼きます!
パンが焼けるまでは、大きなマシュマロを焼いて待っています。
真剣な表情でマシュマロを焼く姿は職人のようです。

大きなマシュマロにガブリ!

マシュマロを食べたら、焼き上がったパンを食べて終了です♪

ご参加いただいた、みなさまありがとうございました!