2月9日(日)に自然教室「エコパでお菓子作り ~ケーキ編~」を開催しました!
みなさまこんにちは。
寒い寒い2月に入りましたね。みなさまの地域はいかがでしょうか。
エコパ伊奈ヶ湖では最低気温が-5℃を記録する日も出てきております。
体調を崩さないようにお気を付けくださいませ。
さて、エコパ伊奈ヶ湖では2月9日(日)に自然教室「エコパでお菓子作り~ケーキ編~」を行いました。
ところでみなさま、タヌキケーキをご存じですか?

タヌキケーキはこんなケーキです
タヌキケーキとは、スポンジケーキやタルトを土台にして、バタークリームで顔を作ったケーキのことで、
昭和40~50年(1965-1975年)頃、全国的に大流行したものです。
当時は生クリームが高価だったため、比較的安く手に入るバタークリームで顔を作っていたのですが、
現在は生クリームも手に入りやすくなったこともあり、販売しているお店は少なくなってしまいました。
今回はそんな、全国的に珍しくなったタヌキケーキを作る自然教室を行いました。
まずは、タヌキケーキを作る前にタヌキについて詳しくなろう!ということで
少しだけクイズをしました。
第一問はタヌキはどれだゲーム!
4択の中からタヌキを当ててもらいました。

みなさんはタヌキは①~④のどれだと思いますか?
参加者にこれがタヌキだ!と思う番号で手を挙げてもらました。
全員が手を挙げ終わったら、答え合わせ
この問題の正解は…
ジャン!!!①の写真が正解~~~~!
ちなみに②はアナグマ、③はアライグマ、④はレッサーパンダです。
タヌキは昔から日本にいる野生動物で本州にはホンドタヌキ、北海道にはエゾタヌキが生息しています。
では次の問題!
タヌキは何を食べているでしょうか!
正解は~~~
全部!
タヌキは雑食の生きものなので、タヌキ自身が「食べれる!!!」と思ったものはなんでも食べてしまうのです。

これはエコパで採取したタヌキのうんちの中身です。なんと輪ゴムまで食べちゃってます!
ということでタヌキに詳しくなったら、タヌキケーキ作りの開始!
まずは下準備でコーティング用のチョコレートを溶かします。
それから、チョコペンで目玉を描いておきます。チョコペンで描いた目は出番が来るまでしばし冷蔵庫でお休み…zzz
以上二つのことが出来たらタヌキの土台作りに入ります!
まず、土台のケーキ(今回はロールケーキを使用。お気に入りのプチケーキでも♪)にバタークリームを薄く塗ります。
上からチョコレートをかけるので、しっかり塗らなきゃ!と思わなくても大丈夫!
なんとなく全面にバタークリームが塗れていればいいのです!
ケーキにバタークリームがまんべんなく塗れたら頭の部分を、にゅにゅにゅにゅ~~~!と絞ってナッペナイフでまぁるく整えます。
ナッペナイフがなくてもスプーンなどでもできます。
少しだけ(ほんの1分くらい!)冷やしたらコーティング用のチョコレートを頭からかけて、
顔を作りたい部分のバタークリームを中指と親指でつまみ、目の部分を作ります。
形が崩れないように冷蔵庫で冷やしてから、目をつけて完成!!
美味しくてかわいいタヌキケーキを作りました♡
参加してくださったみなさまありがとうございます。
エコパ伊奈ヶ湖ではキャンプやBBQだけでなく様々な自然教室を行っております♪
気になるものがあったら是非ご連絡ください♪